素材の文化と、だしの文化。

備中倉敷 瀬戸内庵は、

瀬戸内の食の文化を伝えてまいります。

白壁の町並みや、倉敷川沿いの明媚な柳並木、西洋の文化との融合を呈する大原美術館と、瀬戸内地方随一の観光地として、関西や、遠く関東から、年間約280万もの人々が訪れ、魅了されてやまない倉敷美観地区。その一角に瀬戸内庵はあります。

天然の素材だけを使った、ほんまもんのだし。けっして料理の主役ではないけれど、ある種、主役以上の働きをするだしの妙。その滋味ともいえる味わいを、ご家庭で簡単に再現していただきたい。そして、瀬戸内の食の文化、素材をいただく文化を、全国のみなさまにお伝えしたい。

だしへの想いを、瀬戸内庵から。
一度、お召し上がりください。